『3』つのことから考える…miyoshi’s blog

アラサー♂が《ファッション》について3をキーワードとして考えるブログ

清潔感って❓

3本の矢。

 

 1本の矢は簡単に折れるが、3本の矢を束ねるとそう簡単には折れない。

1人では、難しい事も仲間と心を1つにすることで乗り越える力を得ることができる。
という仲間と協力することが大切であるという言葉。。。

 

             …みよしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしゃれに見える要素には…

 

 

 

ギャップがある❗

…とか

 

好感が持てる❗

…とか

 

清潔感がある❗

…とか。。。

 

 

様々な“抽象的な要素”が複雑に絡まっています。

 

 

 

清潔感ってそもそも何❓

 って事から少し考えたいと思います。

 

 

 

例えばデニム。

 

 

 

《デニム=洗わないでカッコいい色落ちを》

 

…っていう意見があるくらいだから、他にちょっとでも汚い要素があるとそれだけで不潔に見えます。

明らかに手入れしてなさそうな無精髭とか、乱雑なロン毛とか、ちょっと手入れの出来ていない汚れた靴を履いている…とか

 

 

 

人による個人差だとは思いますが、

“わたくし、みよし”は❗

 

デニムと他に何か1つ汚い要素があるだけで、不潔に感じます。

 

 

 

見えている部分でその人となり、例えばきちんと物を丁寧に…。清潔に…。扱う人なのか

といった人間性までも勝手に補完した結果です。

これはあくまで個人的意見ですが、世の中には様々な人がいますが、もっと極端に細部まで見えている人もいますし、全然ぼろっぼろで泥だらけでも気にしない人もいます。

 

 

 

何が言いたいかというと…

 

『人に見られる』

 

という事について考え方はこの《清潔感》については非常に重要なキーワードになると言いたいわけです。

 

 

 

 

例えば

くすんだ色のスニーカーとか。

 

爪先の擦りキズ放置された革靴とか。

 

丈のあっていないダルダルの裾のパンツとか。

 

 

 

もう、足元だけで3つになっちゃいました😥

 

くすんだ色のスニーカーなら、しっかり洗って色が落ちた部分は補色するなどリペアを…

ダメなら他の用途or廃棄。

 

爪先の擦りキズの放置された革靴なら、まずはどうしたら良いか解らないでしょうから、修理屋さんに持っていってリペア。ダメなら廃棄。

 

丈のあってないだるだるの裾のパンツなら裾あげとか。

 

《最低限やれる事をやっていない》と感じられる事は《清潔感がない》と感じます。

 

 

 

 

例えのデニムからはかなりズレてきたので、強引ですがデニムの話に戻します。

 元々のルーツを辿ればデニムは《作業着》です。

サイズ感じ➡ゆったり

しわや汚れ➡色落ちや使用感➡あって当たり前。むしろそれがカッコいい🎵

 

そうなってくると、そのデニムというアイテムとバランスをとる為にはそれを帳消しにするくらいの『清潔感』が必要になってきます。

 

全身のコーディネートで考えると、しっかりと履き込まれたものや、ダメージやペイントなどの加工されたデニムパンツを取り入れるなら、他の目に入りやすい

 

・髪型やひげなど、顔周辺

・上着にしわやシミなどの汚れ

・靴のくすみやキズ

 

などに気を付ける必要があります。

 

 

 また、コーディネートではなく『デニムパンツ』単体で清潔感を出そうとするならば…

・細身のシルエット

・色落ちしていない状態

・裾周辺など、不要なしわが無い

 

極端に言うと、スーツのスラックスのイメージに近ければ近いほど清潔感は出ます。

 

 

 

 

 

 

また、雑誌なんかに載ってるモデルさんなんかで、《ヒゲ+ロン毛》なんかは、《社会人的なギャップ》が大きなウェイトを占めているかと思います。

ほとんど居ないですよね?

 

 

《ヒゲ=こきたない》

 

無精髭なんかだと、あからさまにそう思われます。

しかし、長さや形を丁寧に整えられたヒゲならどうでしょうか?

 

手元に千円札のある方。ちょっと取り出してみて下さい。

100年近く前の『野口英世』の肖像画の口ヒゲ、こきたないですか?

50代を前にして亡くなった方ですが、今の時代に居たとしてもしっかりと貫禄もあり、おしゃれじゃないですか?

 

このように、

《しっかりと手入れをしているなと感じる整えられたヒゲ=おしゃれで貫禄がある》

は成立しますよね?

 

これが清潔感です。

 

 

《ロン毛》

音楽の教科書を思い出して下さい。

鋭い眼光で睨み付けるベートーベンなど、様々な音楽家たちの肖像画など。

 

日本人なら『荒城の月』の滝廉太郎とか。

少し病弱そうでそこまで長髪でもないですが、きちんと整えられた髪形。

 

 

 

 

 

本来有るべき姿。

他人に対しての礼儀や敬意を感じる姿勢。

威厳のある姿。

 

 

なんかが《清潔感》に繋がるのかな…と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抽象的過ぎました(笑)

 

 

ずばり、《清潔感のある服装》とは

 

・しっかりと手入れが行き届いている事が感じられる事。

(しわやくすみや汚れが無く、サイズ感などのしっかりとあったシルエットであり、万が一ダメージを受けていたとしてもしっかりと補修されている事)

 

であり、つまり

・本来有るべき姿

だっ❗ 

 

と、わたくしみよし『は』思います。

 

 

三日坊主。

3記事upして放置…。

 

THE・3日坊主の みよしです。

 

あまりにネタにしたい事が多すぎて全くまとまらないので

ファッションに対して感じる事を

・服装

・時計

・靴

の3つに別けて掘り下げて考えてみようかと思います。

 

当分は《靴》に関する事を中心に色々と考察してみようかと思います。

●○白と黒。それは特別な色。○●

記念すべき3記事目。

 

3の倍数でアホになりそうです。

                 …みよしです。

 

 

 

 

 

 

光の三原色はと言えば赤青緑❤💙💚。

 

じゃあなぜ《白と黒》?

 

 

 

 それは、原色にコントラストを付けるのが白と黒とする場合、すべての色は白~黒の中に存在する色であるからです!!!

 

…さすがにこれはちょっと強引な考え方ですが。。。(笑)

 

 

 

 

《白》と《黒》は対比的に最も遠い色。

 

・光と闇(明暗)

・勝ち負け(白星と黒星) 

・善と悪

 

だとか、古来から様々な使われ方、してますよね?

 

 

 

結婚式の『白無垢』とか、舞台上の『黒子』であったり、儀式的な意味合いで『白装束』だとか…。

 

 

 

色々ありますが、とりあえずこのくらいにしときます。

                …みよしです。

 

 

 

 

 さて、普段身近に在りすぎて忘れがちですが、《白と黒》って実は特別な色なんです。

 

 

ファッションを考える際、白黒を基調とした『モノトーンコーディネート』なんてのもありますが、規律正しくやり過ぎると制服みたいになったりもするので、『無難』『地味』。最悪は『危ない人』に見えちゃいます😵

 

・黒に近い、《暗い色》であるネイビーやグレーを使ったり

・ストライプやチェックみたいな《模様》をいれたり

・同じ色でも見え方を変えるように《素材》感を変えてみる

 

ってするとしっくりきますよね。

 

 

 

2016年に流行ったドラマの『逃げ恥』。

主題歌の『恋』のPVでの星野源さんのコーディネートみたいな感じは、おしゃれですよね。

 

・黒スラックスと白星ストライプのクレリックシャツ(襟と袖が白無地のシャツ)

・黒のネクタイと黒のサスペンダー

・スペクテイターシューズ(白黒コンビのサドルシューズ)

 

 

 

PV見て、個人的な嗜好が合うな~、かっこいいなって惹き付けられる格好でした。

 

特に靴好きなんで足元見た時は(笑)

 

年中パターンオーダーやってる大手だと、REGALや宮城興業であの靴、作れそうですね。

 

それに『サドルシューズ』で2色コンビなら、白×黒以外にも、《革靴》で濃紺×薄茶とか、逆の青×濃茶とか色々と構想が広がります😍

 

 

 

 脱線ひどくなりそうなのでこの辺りで…

 

たださすがにPVの衣装は、《衣装》としてキマり過ぎちゃってて、街中で見かけるとちょっと変かもしれませんが。。。

《TPO》

TPOとは…

T➡Time(時間)
P➡Place(場所)
O➡Occasion(場合)

の頭文字をとったもの。。。



実はこの言葉…














和製英語なんです😲










で、《TPO》とは…


時と場所、場合にに応じた行動や格好、マナーなどに合わせるってこと。。。




…そう、TPOとは
『たっぷりとお考え下さい』
って事ですね❗
TapPurtoOkangae…(笑)















…すみません🙇

要はアドリブ力の発揮処って事です🌋





ではファッションにおいて、TPOに合わせて大きな意味で3つに分けるカテゴリーはと言うと…


・フォーマル(冠婚葬祭~仕事)
・アクティブ(行動的な趣味など)
・プライベート(自由!)


異論は認めますが、とりあえず上の3つとします。



フォーマルはあくまでビジネスを含むビジネスフォーマル。

ガチガチのフォーマルなんて、一生涯のうちにそう何度もはないですし、そこはよっぽどのこだわりがなければレンタルで事足りますし。
(燕尾服とかモーニングコートとかタキシードとか。)


逆に、もしそんな機会が頻繁にある方なら、(資金力にも相当の余裕がありそうですので)専門知識と高度な技術を持った職人さんやテーラーさんを見付ける方が近道です。


《洋服》の元々の発祥であるヨーロッパでは、階級によって着るものは違ったり、それこそ貴族階級やセレブと呼ばれる方々や国賓クラスの集いなどであれば、《生い立ち》《資金力》《能力》など、一般な生活水準や概念が違うでしょうし…。

浮世離れしている物事。想像は出来ますが、理解は出来ません😥



一般的な集いであれば、大体は《略装》や《平服》とあればダーク系のスーツで事足ります。



着まわしの効く、サイズ感の良いクラシックなデザインをベースにする事ですよね。




《他人や相手に配慮した格好》が最も求められる(立場によっては自身の主張も)







アクティブはそれこそ《スポーツ》に近い意味で考えた方が良いです。
例えば登山や釣り、キャンプや試合。スキー・スノボに海水浴など。
そこはいくら仕立ての良い高級なスーツであっても相応しくないです。

防水・防風・防寒、耐久性や耐熱性など、第一に求められるのはその性能。

《自らの身を守る為の装備》
というのがアクティブに最も求められる事でしょう。





プライベートはそれこそ自由。

法的にNGな格好でなければ大丈夫🌋






…だからこそこれは難しです…。。。

ガチガチのフォーマルな格好で街をうろつけばコスプレみたいですし、職務質問受けるような格好も相応しくない。
良い物を身につけようが、どんな趣味だろうが、いくら自由でも見ず知らずの他人に不快感を生じさせるような格好は、口が裂けても善しとは言えません。


向かう場所や目的によって、何かしらの《基準》を持っておく事は必須条件です。

スーツスタイルを少し崩したキレイ目な格好くらいが最もフットワークが軽くなりますし、悪い印象を持たれにくいかなと。

プライベートについては後々考察と検証を重ねたいと思います。






で、今回の結論。

TPOとは…。

時を知り。
場所をわきまえ。
様々な場合による行動をとるって事ですね。

《みよし》です。

はじめまして、《みよし》です。



私のラッキーナンバーは『3』💪
三吉です。



『美しい』ことは『善い』ことだ😳
美善です。




『3』という数字が好き💞
三好です。











上の3つは置いといて…(ノ-_-)ノ~┻━┻

なにはともあれ《みよし》です。














30を越え、世間的にはアラサーと呼ばれる範囲の前半戦を終えました…⤵

今までの事、これからの事、様々な事に…となるとめんどくさくなるので、

《衣・食・住》の内の《衣➡ファッション》についての事に注力して…
とりあえずブログでも始めてみます。



モンテスキューなら
三権分立(立法・行政・司法)


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3高(高学歴・高収入・高身長)


三竦みの例を挙げるなら
三国志(魏・呉・蜀)






またまた大きな意味はありませんが、《3》って結構バランスの良い数なんですよね~。

そんな理論で私、《みよし》が色々と感じ考え伝えるブログです。